短納期・低コスト・一貫製造(ワンストップ。包装資材も作れます。)なのは、当たり前。
バレアだからこそできる強みが5つあります。
- 営業がいません
- 自社工場×ファブレスのハイブリッド
- 徹底した処方前ヒアリング&コンセンサス
- すべて自社で処方!
- 原料面でも差別化
1. 営業がいません
一般的には営業担当がクライアント様を担当し、ご訪問。ご要望をお伺いし、開発・製造部門に伝達。
その回答をクライアント様にフィートバック。再びお伺いしてご意見を伺う。その繰り返しを行います。
つまり、営業担当が間に入って"伝書鳩"となりますが、これだとその人の持つスキルが大きく影響してしまいます。
クライアント様の細かい要望に対し、それをどこまで正確に開発・製造部門へ伝えられるかが鍵です。
逆に、開発・製造部門の意見をどこまで理解してクライアント様へ説明できるかも重要です。
また、社内での部署間のやり取りにも時間を要することが多く、タイムロスを生みやすくなります。
弊社には、営業がいません。処方を行う薬剤師が直接クライアント様の窓口となります。
クライアント様の"ふわっとした"製品イメージに対し、専門的な知識を駆使し、具現化・肉付けをしていきます。
疑問点にもその場でお応えし、製剤上の問題点についてもアドバイスさせて戴きます。
営業の人件費コストがかからない上、スピーディーに責任を持って対応できる点がポイントです。
2. 自社工場×ファブレスのハイブリッド
ネットの検索で広告上位に出てくる会社のそのほとんどは、"ファブレス"(工場を持っていない)です。
ファブレスの場合、処方も含めてどこかの製造委託先に全てを「丸投げ」して中間マージンのみを取ることも多いようです。
製造現場をどこまで知っているかにより、その能力とスキルには当たり外れがあるのも現実です。
弊社には、自社工場である三和食養研究所があり、顆粒や錠剤のほとんどと一部の包装工程を担当しています。
しかし、どこの工場にも製剤内容での得手不得手、そして、何よりも製造キャパの問題があります。
バレアは、ファブレスから始まり、自社工場を持つに至りましたので、全国各地に協力工場のネットワークがあり、
それぞれの工場での処方的な得手不得手や生産能力・現在の混み具合を把握しています。
自社工場での製造を主軸に置きながら、剤型・数量・納期等によりクライアント様に最も優位な工場を選定・活用。
納期の短縮と製造コストの低減化の効果を最大にしています。
ポイントは、協力工場に対しても自社処方・生産管理を自社工場製造時と同レベルで行っている点。
特にヒット商品となりました場合には、複数工場体制を取ることで短納期を実現。販売チャンスの逸失を起こさないようにします。
3. 徹底した処方前ヒアリング&コンセンサス
弊社の最大のセールスポイントがここにあります。
弊社から先に処方を組んでの提案というスタイルは致しておりません。
"何でもよいからとにかく売れる商品を作って欲しい"というご要望もありますが、それでヒット商品が生まれることは稀です。
まずは、クライアント様が「こんな製品を作ってみたい」と企画された時が始まりです。
また、クライアント様には商品化決定の権限をお持ちの方との対話をお願いしており、一企画ご担当者様による社内コンペ向け等は承っておりません。
処方の方向性を決めるには、販売時の"謳い"をどうするかが肝心で、処方の肉付けをヒアリングしなから行っていきます。
その際、具体的な素材、配合の品目数、配合量を剤型や1日当たりの摂取目安量といったご要望、また、ご予算もお伺いし、
具体的な提案と質問のやり取りをご納得戴くまで行います。販売されるチャンネルの特性に応じた処方での差別化もご提案致します。
つまり、クライアント様と、弊社の薬剤師の双方の頭の中で描く"完成形の製品"のコンセンサスが一致できるまで行います。
スピーディーながらも、ここを丁寧に行い、コンセンサスが一致しましたら、処方案を確定、お見積致します。
販売開始後の姿までが見えることで、クライアント様・弊社どちらも打率が高まるという効果がございます。
4. すべて自社で処方!
一般的には、主要成分の配合量・配合率までは決めても、錠剤でいえば、賦形剤や滑沢剤、ソフトカプセルでいえば、成形油の選択、乳化剤の配合率などは製造委託先の開発担当部署に丸投げとなります。しかし、弊社ではすべてを薬剤師が自ら行います。
自社ラインのないソフトカプセルは、協力工場での製造となりますが、具体的なレシピも弊社で作ります。これは、長年の経験により、配合成分による製剤特性を知り尽くした弊社だからこそできるポイントです。
特に、嗜好性が大きく影響する「噛んでおいしい」チュアブル錠では、素材の持つ渋みや苦みのマスキング、甘味と酸味のバランスなど、処方段階で"どんな味になるかがすでに見えている"のも弊社の強みです。
5. 原料面でも差別化が図れます
日本国内で流通しているほぼ全ての原料が調達可能です。常に最新情報をアップデートしていますので、未来のヒット素材も押さえています。
また、流通量が少なく、入手が困難とされる原料も沖縄素材を中心に多数ご用意しております。
ただし、「留型」=他社様が自社の製品のみに使用するために製造している専用の原料=については調達できません。
逆に、貴社専用の原料を「留型」として弊社で製造することも可能です。
具体的には、粉砕による粉末加工、抽出・スプレードライ粉末加工などでの実績が国内外で多数ございます。
これらは、他社では配合できない原料ですので、処方に組み込むことでの差別化が可能です。
また、弊社専用に製造している留型原料もございますので、それをご使用いただくことも可能です。
最近のケーススタディ
case.1
泌尿器科医院様向け
クリニカルサプリメント
これまでは医療機関向けサプリメントを仕入れて販売されていましたが、オリジナルのものを作りたいとのご相談。
男性患者さん向け商品の動きが良いことから、下記の3品目を原料の特徴、エビデンスデータを添えてご提案。各300~500個の小ロットで製造しています。院長が直接患者さんにお勧めできるオリジナルブラントとして信頼と人気を獲得しています。


マカ
ペルー産の有機マカ粉末を原料として採用。賦形剤や滑沢剤を一切使用せずにマカ100%の粒として差別化。

亜鉛サプリ
「無機亜鉛が酵母外に残留していない」ことが保証されている安全性の高い特殊な亜鉛酵母を使用して差別化。
栄養機能食品上限以上を敢えて配合しています。

ノコギリヤシ
超臨界抽出の原料を使用。1日1粒のみで、臨床データでのエビデンス量である320mgを満たして差別化。
前立腺肥大と脱毛の双方に対応可能に。
case.2
ネット通販業者様向けサプリメント
これまでは共通バルクをラベルだけを変えて100個ずつ袋詰めし、OEMとして製造してくれる業者様からの仕入れでした。
リピーターのお客様が相応数いらっしゃるのでオリジナルを作られたいとご相談を戴きました。
既存の製品をブラッシュアップし、訴求で差別化できる成分も追加。順次リニューアルを進めていきました。
併せてトレンドに応じた新製品も随時投入。
販売数に応じた製品ごとのロット対応も行い、在庫負担少なく利益率も大幅にアップしました。
結果、シングルパートナーとして現在約30品目を展開されています。

